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【あっさりレビュー】最終防衛学園 欠点は面倒なことだけ 【Switch】

 

この記事では最終防衛学園についてのクリア後のレビューを超あっさりと書いていきます。自分が見返すための備忘録として記念に書き残しておくだけなので、めちゃくちゃ浅いただの感想だと思って読んで頂けると幸いです。

:本編に関するネタバレ含みます。

 

面白い・このゲームならではのポイント

隅から隅までダンガンロンパ!

キャラの個性・キャラのデザイン・シナリオ・BGM・雰囲気。

 

この作品はダンガンロンパシリーズの匂いがそこら中からプンプンしてくる!

 

「これは最早ダンガンロンパの新作では!?」と聞かれても完全には否定しきれないレベルで共通点を感じられるんだ。

 

学級裁判パートがないとか細かい部分の違いは勿論あるけど、ダンガンロンパの世界観やシナリオだったりキャラが好きだった人にはこの作品は刺さりすぎる。

シミュレーションパートがしっかり面白い

最終防衛学園は主にアドベンチャーパートシミュレーションパートの2つで構成されている。

 

ダンガンロンパの製作陣が作っているからアドベンチャーパートの面白さは保証されているとして、問題はシミュレーションパートの部分。

 

数回だけじゃなく数十回もプレイする事になるこのシミュレーションパート・・・

 

 

・・・しっかり面白かったです。

 

戦略性もあってキャラ毎の特徴もしっかりしていて、何より技を覚えたり技のレベルを上げたりと思っていた以上に本格的なシミュレーションが楽しめた。

 

ファイアーエムブレム等の本場のシミュレーションゲームと比べたらそりゃあ劣るかもしれないけど、アドベンチャーゲームの中に含まれている1つの要素として見るとかなり満足出来る完成度だったと思う。

ボリュームヤバすぎな100通りのルート

このゲームには100通りのエンディングがある。

 

プレイするまではにわかに信じ難いことだったけどガチで100通りのルートが存在する。

 

内容が薄いルートだったりおふざけルートも複数存在するけど100通りのルートがある事は紛れもない事実。

 

正直100ルート全てをクリアするまでは気が遠くなった。

 

100通りのルートをプレイするのは紛れもなく苦行である。

 

だけど、あのダンガンロンパスタッフのシナリオを100通りも遊べるとなったらそれはご褒美でもあるんだ。

残念・合わなかったポイント

「スキップが面倒!」の一言に尽きる

先程も書いた通りこの作品には100通りのシナリオがある。

 

その為、同じ様なムービーやシミュレーションパートを何度も何度も繰り返し見る事になる。

 

そして、それらを飛ばす為のスキップ機能も勿論用意されているのだが・・・

 

100回もやるとなると最早スキップすら面倒!になるんですよ。

 

30回目位までは楽しめていたムービーやシミュレーションもそれ以降はスキップボタンを押させる為の作業になってしまう。

 

「いっその事、自動でスキップしてくれ・・・」と感じずにはいられなかった。

最終防衛学園のまとめ

 

アドベンチャーゲーム好きな人やダンガンロンパシリーズが好きな人にとって最終防衛学園はまるで宝石の様なゲーム。

 

面倒臭さに目を瞑れば、シナリオもキャラも最高だしボリュームも言わずもがな。

 

ただ正直、ルートは半分の50で良かった。100は多すぎた。

 

内容の薄いルートやおふざけ多めのルートを除外して、本当に内容の濃いルートだけを50個厳選してくれれば文句なしの作品だったと思う。

 

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