ゲーマーMEXISSの毎日ブログ

このブログはゲームについて様々な視点からコメディチックに語る記事を毎日19時に更新していきます!ゲーム好きのちょっとした暇潰しになれます様に。

【龍が如く7】PS4 うわっ・・このゲーム炎上し過ぎ!・・・でも面白そうじゃない?

 

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©SEGA

http://blog.esuteru.com/archives/9370636.html

発売日2020年1月16日

機種 PS4

ジャンル ドラマティックRPG

 

とっくにご存知なんだろう?

穏やかな心を持ちながら楽しくゲームをプレイする普通の一般人・・・・・・

 

超ゲーマーMEXISSだ!!!!(@mexiss2)

 

先日発表された龍が如く7

 

そのゲーム内容については悲観的な意見が多数を占めており、

軽く炎上してしまっている。

戦闘が「汚いペルソナ」と言われたり、散々な様子だ。

 

それもそのはず、

バトルシステムが全く別の物に変わってしまったからだ。

 

従来のアクションバトルから「コマンドRPG」というシリーズ初のシステムになってしまったのだから、戸惑うのも当然の事だ。

 

とはいえ、俺はこの変化をかなり好意的に見ている。

 

 今回の記事では

何故、龍が如く7に対してこれ程までに悲観的な意見が多いのか、

そして何故、龍が如く7が面白そうだと感じたのか

その理由を書いた。

 

色々言われているけど、、

 

龍が如く7、面白そうじゃん

 

*TGS2019の動画とその後のツイッターの反応はこちら!

 

www.mexigame.com

 

 

ツイッターの反応

まずツイッターの龍が如く7に対する悲観的な意見肯定的な意見を見ていこう。

 

悲観的な意見 

 

 

 

 

 

バトルシステムと主人公が変わったのに「ナンバリングタイトル」というのが気に食わない人が多いみたい

肯定的な意見 

 

 

 

 

 

バトルシステムに期待している人は少ないけど、その他のストーリー、舞台、俳優陣に期待している人は多かった

 

 

悲観的な意見が多い理由

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©SEGA

https://ga-m.com/n/ryuuga-gotoku-7-dq-command-rpg-persona/

龍が如く7に対してここまで悲観的な意見が多く炎上してしまっている理由は

コマンドRPGに変えた

主人公とシステムが違うのに龍が如く7というナンバリングが付けられている

の2つが主な要因だ。

では、この2つについて考えてみよう。

コマンドRPGの変更について

龍が如くシリーズのナンバリングタイトルである0~6は、

いづれも爽快感と迫力が魅力的なバトルシステムだった。

 

そのバトルシステムはヤクザである主人公マッチしていたんだ。

 

龍が如くは戦闘以外にも街の作りこみ、ストーリー、サブストーリーと

魅力がかなり多い作品。

 

しかし、この戦闘が好きで龍が如くファンになった人も少なからずいるはずだ。

 

その様な人達にとって、今回の「コマンドRPG」への大幅な変更が

ショックであり、不安であるというのは理解できる。

 

例えば、ロックマンの新作が発表されて、

それがロックマンの世界観で作られたパズルゲームだったらどうだろうか?

 

今までの2D横スクロールのロックマンが好きだったファンは失望するだろう。

俺が好きだったシリーズはこんなのじゃないと。

 

それが今、龍が如く7に起こっている状況だ。

 

人は変化に対して不安になるものだ

龍が如く「7」というナンバリングが付けられた

シリーズの不動の主人公だった桐生一馬から春日一番という主人公に代わり、

バトルシステムも全く別物になったにも関わらず、

龍が如く「」というナンバリングを付けられている。

 

龍が如く=桐生一馬

 

これは龍が如くシリーズを知る人なら誰もが持っているイメージだと思う。

 

龍が如く0~6というナンバリングが付いた作品は

桐生一馬の物語を描いたゲームだったんだ。

 

この龍が如く7が「」というナンバリングではなく、

今までに発売された龍が如くのスピンオフ作品、

  • 龍が如く 見参!
  • 龍が如く OF THE END
  • 龍が如く 維新!
  • クロヒョウ

といったナンバリング以外のタイトルが付いている、

もしくはジャッジアイズの様に新シリーズとして発表したならここまで炎上せず、

むしろ「いい挑戦だ」と好意的に捉えた人も増えたと思う。

 

龍が如くシリーズのファンで、桐生一馬が好きだった人程、

ナンバリングが付いているという事が受け入れ辛いはず。

 

桐生一馬は偉大だった

 

 

それでも龍が如く7は面白そうだ!

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©SEGA

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00000012-ignjapan-game

この龍が如く7は、

「ロックマン」というタイトルなのに主人公がスーパーマンに代わり、

システムもパズルゲームになった様なもんだ。

ロックマンの例え出し過ぎじゃない?(笑)

 

主人公の変更、バトルシステムの変化によって、

龍が如くが龍が如くでなくなってしまうのではないかという不安

が大きすぎて現在では龍が如く7に対してかなりネガティブな雰囲気になってる人が多いが、、、、

 

それもここまでだ!

 

ネガティブな情報に目が行きがちだけど、

龍が如く7の魅力的な点にも注目していこう!

 

このゲーム絶対面白いって!

横浜が舞台!

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©SEGA

https://www.gamespark.jp/article/2019/08/29/92535.html

今回の舞台となるのは横浜・伊勢佐木異人町だ!

 

なんと、今までの舞台となっていた神室町の3倍以上の広さを誇る。

 

街の作りこみの完成度が素晴らしい龍が如くシリーズで横浜が再現される、、、

期待しない方が無理というものだ!

 

この広いエリアでストーリーとサブストーリーが楽しめると思うと期待が止まらないぜ

 

龍が如くをプレイして、現実で歌舞伎町に行って

ゲームの世界と同じだ~!」と感動した人もいるだろう。(俺)

 

今度は龍が如く7をプレイしてから横浜に行くのが楽しくなりそうだ。

 

龍が如くは現実も楽しくしてくれる

コマンドRPG

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©SEGA

http://gahalog.2chblog.jp/archives/52472478.html

龍が如くシリーズの戦闘は爽快感があって迫力もある。

 

なのだが、長年同じ様なバトルシステムでプレイしていると、ゲームの後半あたりには

ぶっちゃけ、マンネリ化する

 

ゲーム開始して暫くは楽しめるけど、後半に進むにつれて敵の防御も硬くなって、

何だか戦う事がめんどくさく感じる事が多かったんだ。

 

シリーズ初のバトルシステムだから勿論不安もあるが、

それよりもマンネリ打破になる事を期待している。

 

コマンドRPGになった事によって、仲間と協力出来る様になるのも面白そうだ。

 

今までの龍が如くは操作するキャラクターが変更する事はあっても

戦闘では1人しか動かせなかった。

 

龍が如く7ではパーティーで戦闘できて、

今までのシリーズには無かった新鮮さを味わえそう。

 

それに現実の横浜を舞台にしたRPGって考えるとそれだけで魅力的に思える。

 

このコマンド型RPGは「汚いペルソナ」とも言われてるけど、

ペルソナみたいな神ゲーになるなら最高じゃない?(笑)

PV

 この動画を見てネガティブな気分を吹っ飛ばそう!

youtu.be

 

 

まとめ

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©SEGA

https://barukazu.com/ps4/ryu-ga-gotoku-7-2020-january-16-launch/

 現在、龍が如く7に対して否定的な意見が目立つが、

一旦落ち着いていい部分を見てみるとかなり面白そうな作品だと思う。

 

発売されるまでは、不安が消える事はない。

 

期待より不安が大きすぎて、買わない人もいるかもしれない。 

 

 でも、そんな声を掌返しさせる位の面白いゲームになれそうなポテンシャルはこのゲームにはあると思う。

ゲーム自体が面白ければ、システムに不満がある人も結局買うだろう。

 

勿論、不安な気持ちを裏切らずにクソゲーとして発売される可能性も否めない(笑)

 

それでも俺はこのゲームに期待したい!

 

どうか、面白くなります様に・・!

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